発酵と腐敗の違いって?

こんにちは^ ^
ボディ&ストレスケア・サロン
治癒~ちゆ~の上原永実です。

ECHIREバター。
フランス中西部のエシレ村で伝統式製法を用いて作られる発酵バター。
トーストとの相性は抜群です^ ^
普通のバターより旨みが凝縮されてる感じです。
とにかく、美味しいd(^_^o)
是非、お試し下さい。

 

発酵と腐敗はどう違う?

発酵も腐敗も、微生物がエサとして食品を分解して繁殖し、食品の成分を変え、全く別の成分を生み出すという点では同じ。
ただし、発酵菌(善玉菌)が増えて人間に役立つ物質がうまれるのが「発酵」、腐敗菌など悪玉菌が増えて有害なものが生まれる場合は「腐敗」となります。

人間の腸内でも同じことが起きていて善玉菌が増えると発酵が優勢になり身体に良い成分でき免疫力が上がります。
逆に悪玉菌が増えると腐敗が優勢になって有害物質がたくさん生まれ、肌荒れや便秘を引き起こし免疫力が低下してしまいます。
身体の中でも私たちは微生物とつながって暮らしているわけです。

発酵食品は日持ちが良くなる、美味しくなる、身体に良い、と昔から作り続けられてきました。
そんな発酵食品の持つチカラ、こんなにすごい!発酵パワー

その1

腸を元気にして免疫力を高めます。
乳酸菌などの発酵菌がたくさんいる発酵食品を摂ると腸内の善玉菌が優勢になり腸内環境が良くなります。味噌、納豆、ぬか漬け、ヨーグルト、キムチなど菌が生きてる発酵食品が効果的です。
昔の人は下痢になると、水やぬるま湯で溶いたぬか味噌を飲んで治したとか。
でも、発酵菌が生きたまま腸まで届かなくても大丈夫。腸まで届いた菌が善玉菌のエサになって腸を元気にしてくれるそうです。
便秘でお悩みの方は発酵食品を摂るように心掛けてみて下さいね!

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